生産者・畜産物のご紹介

資材 機能性資材

キトサン(エキス・粉末)
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その扱い商品の中に「キトサン」を添加していることと、単体で「キトサン水溶液」及び「キトサンパウダー」を販売している。利用酪農家の声で非常に抗菌殺菌によくディッピングに使ったり、飲水として飲ますと体細胞の減少にも良いことから、日本国内のキトサン工場に見学を申し入れたがすべてお断りされてしまったため、実際に輸出国であるタイランドの製造工場を見たほうが早いということになった。

▼視察結果
「キトサン」と「発酵バガス」の効果を改めて認識できる視察となった。

今後、両方併せ利用してのTMRサイレージの技術開発により、牛の口から入れて体内を通過して消化吸収され生産能力が上がり尚且つ個体の健康を維持しつつ繁殖成績も向上し、排泄した物まですべてにおいて酪農家が責任と自覚をもって管理できうる状態になることを確信する。

▼キトサン製造工場
工場所在地: マハチャイ
原料: カニ殻及びエビ殻(キチン・キトサン)、鯛の皮(コラーゲン)
原料調達: 周辺の水産加工工場から調達
製造工程: (一回の製造ロット500リットル)
原料荷請後 粉砕→脱アセチル化工程(冷却水に侵清して処理)→高分子化(分子量25,000〜数十万/mgで一定しない)→(4日間)精製品(90%)製造ロット500Lを精製してできた時点の製品は5%ぐらいしかできない→精製品を希硫酸にて分解しながら低分子化(500〜800)→調製液としてミネラル還元水を混合して水溶性の製品にする
製品種類: 1ミリメッシュ粉状・0.5ミリメッシュ粉状・水溶性キトサン
出荷形態: 取引協議
その他: 
・製造はすべて手作業で目視と経験によって行われる。
・機械設備をすると莫大な資金がかかる。
・社長が未経験から独学で製造を開始して現在に至るまで10年経過
・コラーゲンは日本の化粧品会社に輸出。
・キトサンの効用は広範囲である
・製品を日本に最初に紹介したのは高知県の農業改良普及センターで、 野菜作りのための土壌改良材として試用成功している。その後ゆっくり普及拡大している。
・利用した人からいろんな効果があることは聞いてはいる。 すべてキトサンの効果かどうかは保証できるものではないが、利用の継続によって体現してほしい。

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